1 0 Prendi questo grafico Prendi questo grafico こんにちは 今回は今年の自分のトレードの振り返りについてまとめてみました。 トレードについての考え方で少しでも参考にしていただければ幸いです。 【概要】 2020年の反省点から (シンプルなスタイルのトレードスタイル) 分析の手を広げすぎてシンプルに考える事に回帰した、 描き終わったチャートを見れば例えばMACDだけ見ていれば良いという結論になりました。 (機械的なエントリーをするには) 自分のトレードスタイルはインジケーターだけでは気持ちや思考を 機械的に切り替える事が出来ない(判断力に乏しい)というのが自己分析 エントリー回数が多くなるとエントリーポイントも損切りポイントも 自分に甘くなりルール化できなくなる為できるだけ長い時間軸で エントリーポイント自体を減らし、さらに一方向だけのエントリーに限定する 事でヒューマンエラーを防ぐのが目的 つまりトレードに奪われる時間を減らし確実に勝てる調整局面のみ買い”のみ”を入れ スキャ、デイトレの失敗を減らし丁半博打の50%から勝率を90%までに上げていく というのが2021年の戦略です 赤丸→指数/先物トレード オレンジ→個別株 具体的にはSTOCHRSI+の売られすぎシグナルで買いを入れる 月末安という言葉が先行していてタイミングが難しかったが SNSに惑わされずインジケーターのみを見て売買 STOCHRSI+とSTOCHの複合シグナルの底サインを買いポイントとした 丸印の大きさはポジションサイズを目安としています 結果として 先物トレード9回 個別3回 のエントリーです。 【ミスエントリーと反省点/改善点】 1)10月調整局面は底シグナルから実際に底までのタイミングが3日 1000円ほど下に持って行かれたので事実上負けトレード。 シグナルを過信してトレードしていたので細かく損切りし底の局面で大きなロットで入れず →予想外の動きをする時はエントリーしない →底エントリーを意識しすぎない 2)”売り”を封印した為値幅で利益確定してしまった点 1月のエントリーは3000円幅を狙えたはずですが1000円幅や1500円幅で利確してしまった点にあります 売りエントリーを意識しながら買いポジションをホールドする癖を付けていくとより大きな値幅を狙えると 思います →ハル移動曲線インジケーターの併用 以上を踏まえて2022年のトレードに活かせればと思います。
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